なぜ会社を辞めるのか。1年間読んできた本から考察してみた。

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本には人の思考が詰まっている。

だから、自分が選ぶ本にはその時の自分の思考も反映されると思う。本によって自分の考え方が変化することもある。

それなら、本の購入履歴は自分の決断の理由を理解するのにきっと役立つ。

まだ自分でもはっきりと分からない、自分が退職を決めた理由を本の購入履歴を元に考察しようと思う。

まずは月別に購入した本のタイトルをまとめてみた。

購入タイトル一覧

6月

タイトル 著者 購入日
私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書) 平野啓一郎 2018/06/14
新装版 たのしいムーミン一家 ムーミンシリーズ (講談社文庫) 山室静 2018/06/16
予想どおりに不合理  行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 ダン アリエリー 2018/06/16
ずる 嘘とごまかしの行動経済学 ダン アリエリー 2018/06/16
帳簿の世界史 (文春文庫) ジェイコブ・ソール 2018/06/18
世界でもっとも強力な9のアルゴリズム ジョン マコーミック 2018/06/18
プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則 上田勲 2018/06/18
シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」 ネイト シルバー 2018/06/21
分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか (講談社現代新書) 三中信宏 2018/06/21
高橋さんが聞いている。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) 北欧ゆう 2018/06/22
天才たちの日課 メイソン・カリー 2018/06/25
デッドライン トム デマルコ 2018/06/25
完全なる経営 アブラハム・マズロー 2018/06/27
読書という荒野 (NewsPicks Book) 見城徹 2018/06/27
「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書 西岡 壱誠 2018/06/27
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~ (光文社新書) 山口 周 2018/06/27
ファスト&スロー (上) ダニエル カーネマン 2018/06/28
フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書) 築山 節 2018/06/29
残業ゼロの「1日1箱」仕事術 (中経出版) 佐々木 正悟 2018/06/29

暇だったのか、やる気があったのか。色々買っている。プログラミング系の実用書、行動経済学・生物学といったアカデミック系の本、ノウハウ系とバランスが良い。精神的に余裕があり、読書時間も十分取れていたと思われる。辞めることは考えていなさそうだ。

7月

タイトル 著者 購入日
SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル ジョン・ソンメズ 2018/07/02
生涯投資家 (文春e-book) 村上世彰 2018/07/10
SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える 三笠書房 電子書籍 ドナルド・サル 2018/07/12
線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法 OCHABI Institute 2018/07/12
選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論 冨山 和彦 2018/07/12
嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書) 嶋浩一郎 2018/07/14
A Technique for Producing Ideas (Advertising Age Classics Library) (English Edition) James Young 2018/07/14
東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる 犬塚 壮志 2018/07/14
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 デイヴィッド・S・キダー 2018/07/14
習慣の力 The Power of Habit (講談社+α文庫) チャールズ・デュヒッグ 2018/07/14
The War of Art (English Edition) Steven Pressfield 2018/07/14
データ活用仮説量産 フレームワークDIVA 鈴木 良介 2018/07/15
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 こうすれば、見えないものが見えてくる ビジネスマンのための力養成講座シリーズ (ディスカヴァー携書) 小宮一慶 2018/07/15
トリマニア 3巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE) 久世岳 2018/07/16
トリマニア 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE) 久世岳 2018/07/16
トリマニア 2巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE) 久世岳 2018/07/16
The Writing Life (English Edition) Annie Dillard 2018/07/18
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。 西利 2018/07/18
アプリケーションアーキテクチャ設計パターン 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社 斉藤賢哉 2018/07/18
蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本) 恩田陸 2018/07/22
死にたいボクと生きるキミ 1巻 (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ) パカチャン 2018/07/22
生命とは何か-物理的にみた生細胞 (岩波文庫) シュレーディンガー 2018/07/22
畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書) 畑村洋太郎 2018/07/22
もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」 (ブルーバックス) フィールズ,R・ダグラス 2018/07/22
意識と自己 (講談社学術文庫) アントニオ・ダマシオ 2018/07/22
「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学 (ちくま新書) 山鳥 2018/07/22
Willpower: Rediscovering Our Greatest Strength (English Edition) Roy F. Baumeister 2018/07/22
TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか レイチェル・ボッツマン 2018/07/22
超一流になるのは才能か努力か? (文春e-book) アンダース・エリクソン 2018/07/22
究極の鍛錬 ジョフ コルヴァン 2018/07/22
ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果 ゲアリー・ケラー 2018/07/22

「わかる」とはどういうことかというテーマに関する本が多い。意識や脳など。英語の本も4冊。まだまだ余裕もやる気もあり、辞めることなど考えていなさそう。

8月

タイトル 著者 購入日
トリマニア 4巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE) 久世岳 2018/08/17
オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題 「あなたは自分を利口だと思いますか?」 (河出文庫) ジョン・ファーンドン 2018/08/23
町田くんの世界 7 (マーガレットコミックスDIGITAL) 安藤ゆき 2018/08/27
アホガール(8) (週刊少年マガジンコミックス) ヒロユキ 2018/08/27
思考のための文章読本 (ちくま学芸文庫) 花村太郎 2018/08/31

漫画が4割を占めている。現実逃避をしている可能性がある。忙しかったのか、7月に買いすぎたからなのか、購入数が一桁。精神状態はよくなさそう。

9月

タイトル 著者 購入日
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」 川添愛 2018/09/01
IT全史――情報技術の250年を読む 中野明 2018/09/01
三陸海岸津波 (文春文庫) 吉村 昭 2018/09/01
ファスト&スロー (下) ダニエル カーネマン 2018/09/03
すべての仕事は10分で終わる マルチタスクでも仕事がたまらない究極の方法 森川 亮 2018/09/03
テトリス・エフェクト ダン・アッカーマン 2018/09/15
平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 大滝 みや子 2018/09/16
堂々と逃げる技術 中島 輝 2018/09/17
知的トレーニングの技術〔完全独習版〕 (ちくま学芸文庫) 花村太郎 2018/09/20
新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫) オイゲン・ヘリゲル 2018/09/22
Descartes' Error: Emotion, Reason and the Human Brain (English Edition) Antonio Damasio 2018/09/22
Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ アーリック・ボーザー 2018/09/22
No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい為替の本 上野泰也 2018/09/24
&TRAVEL ソウル 2019 (アサヒオリジナル) 朝日新聞出版 2018/09/27
なぜだ内藤 2nd (角川コミックス・エース) 赤のキノコ 2018/09/28

「働きたくないイタチ」「堂々と逃げる」というワードがある。働くことに疲れてきた感じが見受けられる。その一方で、ノウハウ本より知識系の本が多く、知的好奇心は旺盛だったと推測される。少し仕事に嫌気がさしているものの、意欲はある状態と推測。

10月

タイトル 著者 購入日
マチネの終わりに 平野啓一郎 2018/10/03
論理哲学論考 (岩波文庫) ウィトゲンシュタイン 2018/10/09
When 完璧なタイミングを科学する ダニエル・ピンク 2018/10/11

圧倒的に購入冊数が少ない。その一方で、内容としては小説、哲学、ノウハウ系とばらつきがあり、深みもある。
余裕はあり、じっくりと読書できた月だったのかもしれない。

11月

タイトル 著者 購入日
なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか 石田 淳 2018/11/04
華氏451度 (ハヤカワ文庫SF) レイ・ブラッドベリ 2018/11/13
お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 佐藤航陽 2018/11/14
具体と抽象 細谷 功 2018/11/14
IT Service Management教科書 JP1認定エンジニア 第3版 株式会社 日立ソリューションズ 2018/11/30

具体と抽象世界が変わって見える知性のしくみ」「華氏451 (ハヤカワ文庫SF)」はとても印象に残っている。「華氏451度」は集団に思考を委ねること、思想を制限すること、無批判に考えずに生きることの危険性に気づかせてくれた。「具体と抽象」は一から十を知るにはどうすれば良いかのヒントをくれた。購入冊数は少ないものの、満足度は高かった。また、買うだけでなく読み込めていることから、時間の余裕がある程度あり、知的好奇心も保たれていたことが窺われる。まだ辞めたくはなってはいなさそう。

12月

タイトル 著者 購入日
年収1億円になる人の習慣 山下 誠司 2018/11/30
ここから始める政治理論 (有斐閣ストゥディア) 田村哲樹 2018/12/06
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 マシュー・サイド 2018/12/06
AI vs. 教科書が読めない子どもたち 新井 紀子 2018/12/06
人工知能はこうして創られる 合原 一幸 2018/12/06
すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法 浅田 すぐる 2018/12/12
スイッチ! チップ・ハース 2018/12/12
確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 (角川書店単行本) 森岡 2018/12/19
大人の道徳―西洋近代思想を問い直す 古川 雄嗣 2018/12/19
リサーチの技法 ウェイン・ブース 2018/12/23
メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) 前田裕二 2018/12/29
最速で収益につなげる完全自動のデータ分析 高橋威知郎 2018/12/30
銃・病原菌・鉄 下巻 ジャレド ダイアモンド 2018/12/30
銃・病原菌・鉄 上巻 ジャレド ダイアモンド 2018/12/30
ドラッカー名著集1 経営者の条件 P F ドラッカー 2018/12/30

急に購入冊数が増えた。人工知能やデータ分析といった、スキル志向の本に加え、「年収1億円」「メモの魔力」「大人の道徳」など、自分の価値観を見つめ直す本が多い。

1月

タイトル 著者 購入日
どうせ死ぬのになぜ生きるのか 晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義 (PHP新書) 名越 康文 2019/01/19
現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方 佐々木 眞一 2019/01/19
問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法 村田 智明 2019/01/19
宝島 真藤順丈 2019/01/25
7つの習慣」×「実行の4つの規律」=確実な成果 実行する技術 4DX もう計画倒れしたくない個人のための目標達成メソッド 竹村 富士徳 2019/01/26

新年早々生きる意味を見失っていた感じがする。

2月

タイトル 著者 購入日
スーパーベターになろう!──ゲームの科学で作る「強く勇敢な自分」 (早川書房) ジェイン マクゴニガル 2019/02/02
サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル ティエン・ツォ 2019/02/02
FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 ハンス・ロスリング 2019/02/02
群衆心理 (講談社学術文庫) ギュスターヴ・ル・ボン 2019/02/02
仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法 内田 和成 2019/02/20
何者(新潮文庫 朝井 リョウ 2019/02/24
ゲーミフィケーション ―<ゲーム>がビジネスを変える 井上 明人 2019/02/24
幸せな未来は「ゲーム」が創る 妹尾 堅一郎 2019/02/24
スクラップ・アンド・ビルド (文春文庫) 羽田 圭介 2019/02/24
トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな (大和出版) 山口 周 2019/02/24
モモ (岩波少年文庫) ミヒャエル・エンデ 2019/02/24
1984 ジョージ・オーウェル 2019/02/26
ザ・ゴール エリヤフ ゴールドラット 2019/02/26

「残業はするな」「モモ」「強く勇敢な自分」からは残業が増え、負荷も上がってきたことが伺える。
さらに「群集心理」「何者」「スクラップ・アンド・ビルド」などのラインナップから、周りに流されて就活し、働いていることに疑問を持ち始めている気がする。自分は何を目指しているのか、そこに自分の意志はあるのか、そんなことを考えていた気がする。

3月

タイトル 著者 購入日
英語は3語で伝わります 中山 裕木子 2019/03/02
仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい 金川 顕教 2019/03/02
プレゼンを100%成功させる!! ITエンジニアの英語 板垣政樹 2019/03/02
【音声DL付】一流ビジネスパーソンが無意識にやっている 英語でプレゼン・スピーチ 15の法則 25のスライドタイプで鍛える! 愛場 吉子 2019/03/02
ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞 阿部 一 2019/03/06
風が強く吹いている 三浦しをん 2019/03/10
経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる 蔭山克秀 2019/03/16
残業ゼロのノート術 (きずな出版) 石川 和男 2019/03/18
保存できるからまいにち”おいしい”が食べられる バターを使わない作り置きのお菓子 吉川 文子 2019/03/18
独学で身につけるためのプログラミング学習術: Ver.4 北村拓也 2019/03/18
直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 佐宗 邦威 2019/03/18
深く、速く、考える。 稲垣 公夫 2019/03/18
仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方 松村 真宏 2019/03/18
データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標 マーク・ジェフリー 2019/03/18
仕事の基礎力 田中 耕比古 2019/03/18
MENSA、ISI、HELLIQに所属する 天才のパターン思考――2時間で知能が高まる「思考の技術」 青木 聡 2019/03/18
クリティカルチェーン エリヤフ ゴールドラット 2019/03/19
ブチ抜く力 (扶桑社BOOKS) 与沢 翼 2019/03/20
英単語の語源図鑑 清水建二 2019/03/26
トリマニア 5巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE) 久世岳 2019/03/31

「思考」に関する本が多い。仕事関連の本も多く、意識が「自分は何を目指したいのか」ではなく「今の仕事」に向いたように思われる。

4月

タイトル 著者 購入日
しゃべれども しゃべれども (新潮文庫) 佐藤 多佳子 2019/04/01
あと3ヵ月でどうにかお金を稼ぎたいと思ったらスモールビジネス戦略だ! 中村裕 2019/04/06
あなたの脳を鍛える 速読・速考・速発信の技術 斉藤英治 2019/04/06
創造と狂気の歴史 プラトンからドゥルーズまで (講談社選書メチエ) 松本卓也 2019/04/06
爆速! アルゴリズム―毎日の生活がみるみるうちに変わる アリ・アルモッサウィ 2019/04/06
Finish! 必ず最後までやり切る人になる最強の方法――完璧主義を捨てて「必ずやり遂げられる人」になる方法 ジョン・エイカ 2019/04/06
一瞬の風になれ 第一部 イチニツイテ (講談社文庫) 佐藤多佳子 2019/04/06
BANANA FISH(1) BANANA FISH (フラワーコミックス) 吉田秋生 2019/04/07
BANANA FISH #2 (小学館文庫キャラブン!) 小笠原みく 2019/04/10
Pythonでの自動化・仕事効率化入門 - Excel編 - Pythonを使って仕事を楽にしよう ナカノヒトシ 2019/04/10
実践力を身につける Pythonの教科書 クジラ飛行机 2019/04/10
「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》 (講談社学術文庫) 橋本毅彦 2019/04/13
技術者たちの敗戦 前間 孝則 2019/04/13
悲劇の発動機「誉」 前間 孝則 2019/04/14
世界で一番、俺が○○(4) (イブニングコミックス) 水城せとな 2019/04/19
世界で一番、俺が○○(6) (イブニングコミックス) 水城せとな 2019/04/19
世界で一番、俺が○○(3) (イブニングコミックス) 水城せとな 2019/04/19
世界で一番、俺が○○(5) (イブニングコミックス) 水城せとな 2019/04/19
世界で一番、俺が○○(1) (イブニングコミックス) 水城せとな 2019/04/19
世界で一番、俺が○○(2) (イブニングコミックス) 水城せとな 2019/04/19
The Greatest Salesman in the World (English Edition) Andrew Toth 2019/04/25

漫画が多く現実逃避の傾向がある。その一方、小説、歴史、Pythonと様々な分野の本が揃っており、知的好奇心は旺盛でその意味では充実していたように見受けられる。

5月

タイトル 著者 購入日
パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術 ジェロルド・ パナス 2019/05/02
自己啓発をやめて哲学をはじめよう 酒井穣 2019/05/02
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 ヤニス・バルファキス 2019/05/02
苦しかったときの話をしようか 森岡 2019/05/02
若い読者のための経済学史 【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】 ナイアル・キシテイニー 2019/05/02
Quitter (English Edition) Jon Acuff 2019/05/06
行動分析学入門 ――ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書) 杉山尚子 2019/05/07
Excelでわかるディープラーニング超入門 涌井 良幸 2019/05/07
「首尾一貫感覚」で心を強くする(小学館新書) 舟木彩乃 2019/05/12
組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学 加藤洋平 2019/05/13

心理学、経済関連の本が多い。「Quitter (English Edition)」はタイトルからして仕事を辞めることに繋がる。「苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」」「自己啓発をやめて哲学をはじめようは自分の特性と環境が合致する事で成功への扉が開かれると書いている。環境を変えることを決断するきっかけになったかもしれない。

考察

2月ごろから仕事を捌くための本が増えた。同時に、働くことについて考えるようなタイトルの本も増えた。

3月は仕事関連の本が多く、仕事を捌くための努力をしようとしていたことが窺われる。

4月は仕事への情熱は冷めたようで自分が興味のあるものを読んでいる。

5月、成功とは確率の問題で特性と環境が一致した時に成功率が上がるという趣旨の本を続けて読んだ。今の辛さは努力すれば改善していく類のものではなく、特性と環境の不一致なのではないかと思い仕事を辞めることにした。

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