Ad Inserterを使ってGoogle Adsense審査コードを設置する【WordPress】

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WordPressで作成されたサイトにGoogleAdSenseの審査コードを貼る手順を説明します。GoogleAdSenseが推奨するWordPressプラグイン、Ad Inserterを使います。

Ad Inserterをインストールする

  1. WordPressの管理画面を表示します。
  2. メニューの「プラグイン」を押します。
  3. 表示されたメニューから「新規追加」を押します。
  4. 検索バーにて「Ad Inserter」と検索します。
  5. 「今すぐインストール」を押します。
  6. 「有効化」を押します。

Google Adsenseの審査用コードを設置する

設置手順は下記の通りです。

  1. WordPressのメニューで設定をクリックします。
  2. Ad Inserterをクリックします。
  3. Ad Inserter画面の右上の歯車マークをクリックします。
  4. 上部のタブからHeaderを選択します。
  5. 審査用コードを貼り付けます。
  6. 右上の丸ボタンを押して有効化します。

ads.txtを設定する

GoogleAdSenseで設定が推奨されています。自分のブログの広告枠を勝手に売り渡されないように記述しておくものです。

【WordPress】ads.txtファイルの問題を修正する(所要時間10分)

プラグイン比較

Ad Inserter

広告表示が多いと煩わしいと感じる方、GUIに拘らない方向けです。

Googleの推奨プラグインの1つです。広告の表示場所が操作部分から離れているので広告に煩わされにくいです。ただし、画面は簡素で直感的に分かりにくいです。

Advanced Ads

機能が充実しているプラグインを使いたい方、課金も検討している方、GUIはなるべく分かりやすい方が良い方向けです。

Googleの推奨プラグインです。広告の設置場所や表示条件を柔軟に変更でき、GUIも分かりやすいです。

その一方、ダッシュボードを開く度にアップデートを推奨する広告が表示されます。設定画面にも複数箇所にアップデートを推奨するアナウンスやボタンが表示されます。

参考

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