Twitterを活用してライフログを取る方法

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普段考えたこと、感じたこと、面白かったサイトのリンクなどを全てTwitterに投稿しています。

メジャーなアプリで外部連携も充実しています。カレンダーやEvernoteに連携することでライフログとして活用できます。

些細なことも記録する

Twitterの利用目的は思考と感情の記録です。

行動はカレンダー、スケジュール、GoogleMapのトラッキング機能、LifeCycle等で記録できますが、思考と感情は外から検知できないものなので残すことができません。そこでTwitterを使います。

思考と感情の記録を目的としているので、まとまっていない言葉や考えも、ためらわずに記録できることが大切です。

Twitterは「つぶやき」をコンセプトにしています。つぶやきは人に伝わってもいいし伝わらなくてもいい、その瞬間の自分の考えや気持ちです。今思ったことを推敲せずに感じたままに投稿できる安心感があります。

TODOやメモと違い、書いたからやらないといけないという義務感もメモが埋もれてしまうかもしれないという不安もありません。

字数制限のおかげでちょっとした内容も気軽に投稿できます。

さらに投稿専用アプリを使えば、投稿した内容は画面からすぐに消えます。あまり人に見られたくない内容もサッと投稿してしまえますし、些細なこともとりあえずつぶやいておこうという気になります。

Twitterは気軽になんでも記録できるライフログと相性の良いサービスです。

Google Calenderとの連携

ツイッターの投稿はIFTTT経由でGoogleカレンダーに追加しています。どんな時期にどんなことを考えていたのかが分かります。

例えば、気分が落ち込んだ時に見返すとこんなことがわかります。

  • どのくらいの頻度で落ち込んでいるか
  • 前回は何がきっかけで落ち込んだか
  • 回復するまでどのくらいかかったか
  • 回復するまでに何をやっていたか
  • 何が回復のきっかけになったのか

気分が落ち込むと状況を客観視できなくなります。人生は辛いことばかりだと過剰解釈してしまいます。

しかし、自分の思考や行動の記録を追ってみると今の憂鬱には発生条件があることが分かります。そして、憂鬱な状態には終わりがあることも分かります。

記録を見返すことで自分を客観視し、心を落ち着かせることができます。

自分がいつどんなことに興味や関心を持っていたかを知りたいときに見返します。

StudyPlus、Todoist、リマインダーの完了通知、スターをつけたメールのタイトルもツイッターに投稿するようにしているので、いつどんなタスクを実行していたか分かります。

Evernoteと連携

ツイッターはTwieveを使って1日分ずつEvernoteに保存しています。特定のキーワードで検索したい場合はEvernoteで検索して時期を絞り、その時期のカレンダーを見るとスムーズに確認できます。

ログはiOS標準カレンダーのタスクビューで見ることが多いです。タスクを俯瞰したい場合はGoogleカレンダーの週次ビューを使っています。

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