思考と感情を記録するために使っている3つのサービス

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思考、感情、興味、関心、気分の記録を残しています。人生の節目や自信を無くした時に振り返り自分の生き方を再確認しています。

記録ツールには記録の手間が少なく、データの分類や整理を意識しなくて良いものを使っています。

Twitter

Twitterには日々のまとまらない思考のネタや感情を記録します。

共有機能やTwitter投稿用アプリを使って簡単に投稿できるうえにIFTTTを経由して簡単にカレンダーに連携できます。

ほとんどのアプリから共有機能を使ってツイートができます。サイトのリンクに一言コメントを添えてつぶやくことで自分が考えたことをこまめに記録します。

リンクは自動で埋め込みリンクになるので後から振り返りやすいです。

例えばNewsPicksは記事をPickする際にコメント欄が表示されます。入力したコメントはTwitterに自動で連携できます。

FASPOSはTwitter投稿に特化したアプリです。通知画面から呼び出しスワイプで投稿します。投稿に特化しているため読み込みに時間を要することなくすぐにつぶやけます。

Kindle

購入履歴には自分の興味関心が現れます。特に本の購入には自分の考え方や目指しているものが如実に現れると思っています。自分の決断や行動に自信が持てなくなった時には考え方の変遷を知るために購入履歴を見返します。

Kindleのメモとハイライトを使えば、Kindle本でハイライトした部分だけを一覧できます。自分がどんな知識や考え方に興味を持ったのかを知ることができます。

Kindleは本の片付けや整理が不要で持ち運びにも便利、購入日時やハイライトは自動でログが残るので一石二鳥です。

Kindleの購入履歴はスクレイピングをして一覧化しています。

プレイリスト

プレイリストはその時の気分を反映します。朝は心地よく感じる曲と夜に聴きたくなる曲が違うことがあります。前向きな時によく聴く曲、落ち込んだ時によく聴く曲があったりもします。

プレイリストのタイトルを日時にして自分の気分の記録をつけています。プレイリスト名に迷うこともなく、今聴きたい曲だけが入ったプレイリストが作れる上、記録にもなるので一石二鳥です。

サービスの特徴

  • 記録の手間が少ない
  • 時系列順が基本でデータ構成を考える必要がない。

記録の手間がなく、データ構造を考えなくて良いと、人を選ばず誰でも記録を取ることができます。

Evernoteというサービスがあります。テキストの他に動画や音声ファイル、その他全てのファイルが保存でき大変便利です。ノートやタグをつけてデータを分類することもできます。

とても多機能な一方、自分で情報を構造化しなければならず、ノートやタグの整理に労力がかかります。自由度が高いが故に活用の可否は個人の管理能力や情報整理能力に依存します。

その点、今回紹介した3サービスは適度な制限があります。

Twitterは自動で時系列に並びます。並び替えは不可です。この制約のおかげで、無駄なことを考えずに使えます。

Kindleの購入履歴は購入時に自動で記録され蓄積されます。ハイライトは読書しながら線を引いていくだけで、ハイライト部分だけ抽出して見れるようになります。これらのデータはAmazonが管理しており、自分でデータの保管場所や管理方法を考える必要がありません。

プレイリストは一階層で多階層することはできません。このプレイリストはこのカテゴリなどと考える必要がないので、音楽を聴くことに集中できます。

ログを取る理由

もともとは自分が死にたいと思う頻度を知りたくてTwitterを始めました。

死にたいと思ったら死というワードを含むツイートをします。ツイートはIFTTT経由でカレンダーに追加します。カレンダーで死と検索すると、死と含むワードをつぶやいた日時が分かります。2,3ヶ月記録すると自分がどの程度の頻度やスパンで死にたいと思っているかが分かってきます。

その頃は憂鬱な気分のことが多く、毎日死にたいと思っていた気がしたのですが、実際は月3〜5日しか死にたいとツイートしていませんでした。

客観的に記録してみることで、自分の思い込みと現実が乖離していることに気づきました。マイナスな思考も統計を取ってみると意外な結果が出て面白いし、楽しく生きていくのに役立つと感じました。

それからはマイナスな思考もプラスな思考も全部をつぶやくようにしています。

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