Rの基本文法とよく使う関数

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# csvファイルの読み込み
read.csv("ファイルパス",header=T,sep=",")
header

csvファイルの1行目がheaderの場合はT

csvファイルの1行目がheaderでない場合はF

sep

カンマ区切りの場合は","

タブ区切りの場合は"/t"

R-Source

# 代入
変数 <- 代入したい要素

# コメントアウト
# シャープでコメントアウト

プログラマーのためのR言語入門 - Qiita

データの各種加工

# ログをとる
log(データ)

# 階差をとる
diff(データ)

パッケージの利用

# パッケージのインストール
install.package("パッケージ名")

#パッケージの読み込み
library(パッケージ名)

行列を指定してデータを取り出す

# 行・列の指定
data["行名","列名"]
data[行番号,列番号]

行列はカラム名か行番号、列番号で指定します。行番号、列番号は1始まりです。

時系列データの操作

# 時系列データを期間で切り出し(1=1年)
変数 <- window(データ,start="開始年",end="終了年")
変数 <- window(データ,start=c(年,月,日),end=c(年,月,日),frequency=数値) 

データの傾向をつかむ

# 散布図など
plot(データ)

# ヒストグラム
hist(データ)

コマンドファイルの実行

コマンドファイルを読み込みます。

コマンドファイルはテキストファイルとして作成します。拡張子はRなどにしておくと分かりやすいです。

Rで統計: *.Rソースファイルの読み込みと実行 - source()関数 | Yukun's Blog

source("ファイルパス")

Rのスクリプトをコマンドライン実行し、ついでに引数を受け取る - Qiita

画面分割

par(mfcol=c(行,列))
par(mfrow=c(行,列))
split.screen(figs = c(行, 列)) 
screen(数値)
plot(データ)
screen(数値)
plot(データ)

型変換

# 数値型に変換
as.numeric(データ)

as.character(データ)

# データフレーム型に変換
as.data.frame(データ)

描画用ウィンドウを複数起動

# 新規ウィンドウを開く
dev.new()

複数ウィンドウ | R で複数の描画デバイス(ウィンドウ)を起動する方法

参考になるサイトまとめ

-R

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