TaskChute Cloud 1日目 基本操作を覚える

更新日:

1時間だけTaskChute Cloudを使ってログをとってみました。

学んだこと

タスクの追加・開始・終了

UIが分かりやすいので直感的に操作できます。

「タスク名を入力」と表示されているテキストボックスにタスク名を入力し、enterを押すとタスクが作成されます。

テキストボックス左側の+ボタンでもタスクを追加できます。タスク名を入力しなかった場合は「新しいタスク」が作成されます。

開始・終了はタスクリスト左側の●ボタンで行えます。

未実行タスクの●ボタンをクリックするとタスクを開始できます。実行中タスクの●ボタンをクリックするとタスクを終了できます。

タスクの中断

実行中のタスクを終了せずに他のタスクを開始するとタスクが中断されます。

他のタスクを終了するとポップアップが表示されます。ポップアップの「タスク完了」を押すと実行中タスクが中断され、他のタスクが開始されます。

実行中だったタスクには(中断)という文言が追加され、実行中タスクがコピーされます。コピーされたタスクには(中断→再開)という文言が追加されます。

実行したいタスクがリストにない場合は左上の「タスク割り込み処理」ボタンを押します。今のタスクが中断され、「新しいタスク」が開始されます。

ポップアップで「タスク完了」を押さずにxマークで閉じると、実行中だったタスクと新たに開始したタスクの2つが同時に実行されている状態になります。

実行中タスクの表示・非表示を切り替え

タスク画面左上の目のマークをクリックすると実行中タスクの表示・非表示を切り替えることができます。

URLの追加

タスクを選択すると表示される詳細のリンクマークをクリックするとリンクが追加できます。

ルーチンの作成

タスクを選択し、矢印マークを選択するとタスクをルーチンとして登録することができます。ルーチン設定ではルーチン名・開始予定・見積時間などを設定できます。

感想

コメント入力がしやすい

TaskChute Cloudはコメント入力がしやすいです。

タスク終了時にコメント入力欄がポップアップで表示され、テキストボックスにカーソルが合います。コメント欄をクリックする手間がないので、ノンストレスでコメントを入力することができるので、コメントの入力率が上がりました。

たすくまではコメント欄をクリックするという一手間があったせいか、あまりコメントを入力してきませんでした。しかし、TaskChute Cloudでは入力が容易なので、瞬時レビューをきちんと残していけそうです。

ルーチンの作成がしやすい

TaskChute Cloudではルーチンの作成時にプロジェクトの設定やリピート頻度の設定ができます。

たすくまを使っていた時は登録後に修正するしかなかったのが少々不便でしたが、TaskChute Cloudでは詳細な設定が簡単にできるのでルーチンの作成が快適に行えそうです。

TaskChute Cloud公式ページへのリンクです。

-TaskChute Cloud

Copyright© LESS , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.