実行後セクションの設定はどうしたらいいのか

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実行後セクションの設定と挙動

「固定」の場合

「開始時刻に合わせて移動」の場合

どちらの設定がいいか

使い始めの場合

リピートタスクが固まっておらず、新規タスクの追加やリピートタスクの作成をなんども行う場合は「時刻に合わせて移動」がおすすめです。

どのタスクをどのセクションに実行するのがよいか、必ずしもわからない段階です。リピートタスクもまだまだ未完成です。このような場合は、開始時刻に合わせてセクションを移動した方がよいです。

なぜなら、たすくまはログをベースに、実現可能性の高い計画を立て、計画通りに実行すれば良い状態を作り上げるツールだからです。「予定していたセクション」よりも、「実際に実行できたセクション」に意識を向けることが大切です。リピートタスクを作成する際も、「予定していたセクション」ではなく、「実際に実行できたセクション」をリピートタスクのセクションとして設定すべきです。

「実行したセクションに移動」に設定しておくと、タスクが勝手に実行中のセクションに移動されるので、予定という理想に囚われず、実績という現実に着目することを助けてくれます。

リピートタスクが固まっている場合

一方、リピートタスクが固まっている場合には「固定」がおすすめです。

リピートタスクが固まっているということは、同じ順序・タイミングで行うタスク群があり、それをほぼ毎日繰り返していると思います。

「実行したセクションに移動」になっていると、いつもと同じセクションに実行できなかった場合、実行中セクションにタスクが移動し、一連のタスクリストが崩れてしまいます。いつものタスク群のどこまで終わっているかがパッと確認できず、不便です。

リピートタスクが一定程度固まっている場合は、「固定」にしておくと良いです。

設定の変更方法

設定画面の項目「時刻とセクション」から「実行後セクション」を選択します。

-たすくま

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